岡崎市でCOPDの治療を受けるならみなとクリニックへ

みなとクリニック

0564593737

COPDを知る

COPDとは

image

COPDとは、慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん:Chronic Obstructive Pulmonary Disease)のことで、従来は慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれていました。有害物質を長期間吸い続けることにより、肺に炎症が引き起こされて発症します。

原因は、大気汚染物質や職業性の粉塵、化学物質などが分かっていますが、最大の原因は喫煙です。COPD患者様の10人中約9人は喫煙歴があり、喫煙習慣のある人では10人中約2人がCOPDにかかるといわれています。

喫煙者と一緒にいる時間が長い方、職業柄埃が多い場所に長時間いることが多い方も要注意です。

身近な病気

image

COPDの初期症状は咳や痰であることが多く、風邪だと思って見過ごされがちです。しかし、COPDの患者数はどんどん増えており、日本人の死亡原因第10位となっています。この病気は、脳卒中や心疾患に比べまだまだ認知度が低く、今後も増加するのではないかと予想されています。

咳や痰が続いたら、必ず医師に診てもらいましょう。特に喫煙者や喫煙歴のある方は要注意です。初期の場合、普通の内科や健康診断では見逃してしまうことがあるので、必ず呼吸器専門医に相談しましょう。

COPDは治るのか?

image

残念ながら、肺や気管支が元の状態に戻ることはありません。しかし現在では、進行を大きく遅らせることで、症状を軽減させることができるようになりました。そのため、早期の発見が重要なのです。

まず、喫煙中の方は禁煙をすることです。更に薬物療法、運動療法、食事療法などにより進行を遅らせます。適切な治療を続けていれば、症状のほとんどを抑えることができ、今まで通りの日常生活を送ることができるようになります。

予防・早期発見が大切

image

原因の90%は喫煙です。1番予防効果がある治療は、タバコをやめることです。様々な治療法がありますが、禁煙によって得られる効果には遠く及びません。

また、風邪やインフルエンザなどの感染症によって症状が急速に悪化します。これが繰り返されると命に関わりますので、できるだけ避けることが大切です。

また、この病気は完治させることが困難なため、病状が悪化してからでは手遅れです。少しでも咳や痰が続いたら、必ず呼吸器専門医に相談してください。

病院は、「病気を見つける」「病気を治す」ためだけの施設ではなく、「安心を得る」ための施設でもあります。このページをご覧いただき、ほんの少しでも心当たりがある方は、「COPDではない」という「安心」を得るために、ぜひ当院までご相談ください。

ページトップへ戻る